ページトップへ

構造

地震に強い構造

4.3倍ツーバイ工法

ツーバイフォー住宅の優れた性能 耐震・耐火・耐風・耐久・断熱・機密・遮音・可変

「2×4(ツーバイフォー)工法」は厳しい自然環境の北米地域で発達し、ほとんどの戸建住宅に採用されている工法です。日本国内でも昭和49年に技術基準がオープン化され、広がり続けています。

施工した東新住建株式会社では耐震・耐火性など優れた特性をもつ「2×4工法」を30年以上前より採用し、施工技術を高めてきました。

より高い耐震性を追求し壁面には国土交通大臣認定の壁量4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用。これにより、もともと地震に強い2×4をさらに約40%上回る耐震性能を実現しました。

平成20年に国土交通大臣から認定を受けた独自の規格です。

ALCコンクリート外壁

ALCコンクリート外壁
火災、寒暖、地震、風雨、経年…
すべてのダメージから家を守るエコ外壁。
防火性・防災性

37mmの厚さが圧倒的な防耐火性を発揮。

「ALCコンクリート」は厚さ37mmと、一般的外壁の2~3倍。この厚い壁のなかに分散させた細かい空気の泡が、熱の伝わりをさえぎり、夏の暑さや冬の寒さから室内の環境を守ってくれます。もちろん冷暖房効率もぐんと向上。省エネにも貢献します。
60年間耐久性

ロングライフ視点で選ぶなら、60年以上の耐久性を備えたALC。

通常のサイディング外壁は30年程度で張替えが必要となり、多額の費用がかかります。しかし「ALCコンクリート」は経年劣化が極めて少なく、基材には60年以上の耐久性が。親子二世代を超える「張替え不要」をめざしています。
強さ・安定性

最大級の台風に耐えうる強度の壁。

ALCは強固な構造と中にメタルラス網を入れることで強度を補完しています。過去最大級の台風を想定した風圧にも耐えられます。
遮音性

反射と吸収で音を効率的に遮ります。

ビルの遮音壁にも用いられる建材「ALCコンクリート」は外界の音を反射するだけでなく、37mm厚さ内にある気泡で音を吸収しています。

※耐久性(年数)…塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。なお、塗り替えの時期は使用する塗装の種類によって異なります。

ベタ基礎

基準値を超える、頑丈な鉄筋コンクリートベタ基礎

東新住建の住宅基礎は全て独自開発のベタ基礎。建物下すべてに太い鉄筋を縦横に張り巡らせ、床面全体を厚さ15㎝の鉄筋コンクリートで覆う強固な基礎形状です。床下全体を一体化しカバーすることで家全体をしっかりと支えます。

敷地そのものの地耐力が均一でない場合は不同沈下が起こる可能性が充分にあります。東新住建の地盤改良「砕石パイル工法」と「ベタ基礎」の相性は抜群。地盤の液状化に対抗する強い砕石パイルと基礎鉄筋コンクリートが一体となって、あなたの大切な家族と家を守ります。

スマートスクエア天白八事山 べた基礎

スマートスクエア天白八事山「ベタ基礎」風景(2017.5.25)